ISO審査員の旅日記&ひとり言
ISO審査員が日本全国に旅をした時の様々なエピソードなどを紹介します。 ISOの話よりも旅日記という気軽さ。
浄土ケ浜 4 〜岩手県宮古市〜
 浄土ケ浜の 島めぐり遊覧船 の続き。
次は、島特集ほかです。

070619浄土ケ浜-013

↑島特集といいながら、また うみねこ です。
バックに見えるのは宮古湾と岬。

070619浄土ケ浜-014

↑これは間違いなく島です。名前は記憶していません。
しかし、青空と海がきれいでしょ。

070619浄土ケ浜-015

↑これは ふたこぶラクダみたいな形のもの。
岩の下には穴があいていて、向こう側の海が見えるのが分かりますか。

070619浄土ケ浜-016

↑最後に、浄土が浜で有名な岩を海側からみたところです。

次はいよいよ、浄土が浜のあの風景が見られるかな。

続く...。

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  人気Webランキング  July 31, 2007 小ミンチー
浄土ケ浜 3 〜岩手県宮古市〜
 浄土ケ浜の 島めぐり遊覧船 の続き。
今回は、奇岩特集。うみねこも相変わらずついて来ている。

070619浄土ケ浜-009

↑白い岩肌に木々。青空と海が美しい。

070619浄土ケ浜-010

↑日本海側の奇岩とはまったく異なる風景だ。

070619浄土ケ浜-011

↑画面中央のやや右寄りに、細長い特徴的な岩が見えてきた。

070619浄土ケ浜-012

↑ローソク岩?
私の妻はこの写真を見て、『観音様みたいじゃない?』
なるほど、観音様はどこにでも現れるということか。

続く...。

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  人気Webランキング  July 27, 2007 小ミンチー
浄土ケ浜 2 〜岩手県宮古市〜
 浄土ケ浜の 島めぐり遊覧船 の続き。
船に乗っている時間はおよそ40分。

予想通り うみねこ が近づいてきた。
正直、こういう鳥たちは苦手だ...。

070619浄土ケ浜-005

↑船の屋根にとまっていた うみねこ。
飛ばずにじっとしていろよ、と思いつつシャッターする。

070619浄土ケ浜-006

↑いよいよ船が動き出し、鳥たちもついてきている。
この遊覧船の発着所付近でも、岩と木々の風景がきれいである。

070619浄土ケ浜-007

↑うみねこ と船の速度が一緒なので、このような写真が撮れました。
自分も飛んでいるみたいな感覚。

070619浄土ケ浜-008

↑うみねこ と奇岩です。
青空と海がきれいで、身体に受ける風が心地よい。

続く...。

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  人気Webランキング  July 23, 2007 小ミンチー
浄土ケ浜 1 〜岩手県宮古市〜
 宮古市は初めての旅である。
ここはやはり浄土ケ浜が有名なので、足を運んでみた。
JR宮古駅から出ているバスを利用するのが便利だ。
『宮古駅』→『浄土ケ浜ターミナルビル』まで、約15分(170円)である。
『浄土ケ浜ターミナルビル』でバスを降りて、島めぐりの遊覧船に乗るのだ。
この日は天気が良く、風もほとんどないという絶好の日和であった。

070619浄土ケ浜-001

↑『陸中丸』という船。これに乗るようだ。
奥には他の船もあった。

070619浄土ケ浜-002

↑船に乗る時には、まさに「セーラー」姿の女性が出迎えてくれた。
カメラ目線で応えてくれた。

070619浄土ケ浜-003

↑船上の様子。
下にも席があるが、これだけ天気がいいと外の席がいい。

070619浄土ケ浜-004

↑船の最後尾にある、星型の席。
ここが一番いい席かもしれない。
私は、この付近で撮影することにした。

続く...。

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  人気Webランキング  July 20, 2007 小ミンチー
JR八戸駅前の木
 八戸での仕事を終え、新幹線に乗るためにJR八戸駅に向かった。
車から降りて気がついた。
『あれ、こんな木があったのか...。』
なんとも特徴的な大きな木があった。

070612八戸駅前の木-01

↑自然にこういう形なのだろうか。
いや、この場所だからきれいに剪定したのであろう。

070612八戸駅前の木-02

↑下のほうに説明書きがあった。
八戸市民の木だそうである。
自然環境を感じさせ、癒されるということなのだろう。

070612八戸駅前の木-03

↑他の場所から移植されたようであるが、果たしてこの木にとって
この場所が良かったのだろうか。
大自然の中にこうした木があると不思議でもなんでもないが...。

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  人気Webランキング  July 15, 2007 小ミンチー
リゾートしらかみ 五能線の風景 2
 『リゾートしらかみ』での五能線のつづき。

 千畳敷や奇岩が見られる日本海の夕焼けもまた綺麗である。
動く列車の窓越しに撮るという悪条件でなんとかやってみた。

 絶景ポイントがくると、列車の速度を落としてくれるが、
ほかにも綺麗なポイントはあるようだ。

070607五能線-04

↑奇岩の向こうに夕日が沈もうとしている。
なかなかいい感じだ。

070607五能線-05

↑ちょうど護岸の波消しブロックがあっておもしろい。

070607五能線-06

↑海岸に寄せる波と夕日が海に映っていて、いいね。

070607五能線-07

↑最後はそそり立っている奇岩と夕日。
この海岸沿いのドライブなどもいいかもしれない...。

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  人気Webランキング  July 9, 2007 小ミンチー
リゾートしらかみ 五能線の風景 1
 五所川原から秋田方面に向かうルートで、JR五能線があるが、
今回、『リゾートしらかみ』に乗る機会があった。

ここから見る日本海の風景や夕日がきれいだということで
ちょっと期待しながら...。
『リゾートしらかみ』は前の座席との間隔がかなり広く、ゆったりしている。
また、その窓はかなり大きく、ほぼ天井からシートの高さくらいまである。
日本海の風景をじっくり見てほしいということだろう。
 また、千畳敷などの絶景ポイントに来ると、列車はスピードをかなり落とし、
ゆっくり走行しながら、車掌による風景の説明が行われる親切さだ。

 正直、動いている列車の窓越しからの風景撮影は、きれいに撮れる確率が低い。
それでも、私独自の目線で撮ってみた。

070607五能線-01

↑海沿いにある田んぼの風景。
これがなかなか風情がある。
山奥の田舎育ちなので、田んぼ&海という組み合わせが面白く感じる。

070607五能線-02

↑まるで海と田んぼが一緒になっているかのようにも見える。

070607五能線-03

↑限られた土地面積に、何とか稲を植えてやろうという気持ちが伝わってくる。
強風や高波などの時、海水の塩分が稲の生育に影響しないのだろうかと心配してしまう。

 次回、夕日の風景に続く・・・。

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  人気Webランキング  July 6, 2007 小ミンチー


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