ISO審査員の旅日記&ひとり言
ISO審査員が日本全国に旅をした時の様々なエピソードなどを紹介します。 ISOの話よりも旅日記という気軽さ。
噴水で虹が・・・ 秋田市中央公園2
 国際教養大学のキャンパス向かいの公園から、秋田空港の方に行ってみた。

 秋田空港の少し手前に、中央公園があるのでここに立ち寄ってみる。

 この日は、秋田空港で『空の日まつり』というイベントをやっていて、車がいっぱいだった。

 なんとか付近の臨時駐車場に車を置き、中央公園まで歩く。

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 ↑公園のシンボルの噴水が見える。

 周りの石?が変わった形をしている。

060924雄和中央公園002

 ↑時折、こうして噴水の水が高くあがって、水しぶきの音が気持ちいい。

060924雄和中央公園003

 ↑この角度から噴水を見ると、きれいな虹が見える。

 太陽の光を右斜め後ろから受けている角度だ。

 青空が気持ちよく、いかにも秋らしい...。

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  人気Webランキング  September 30, 2006 小ミンチー
小さい秋見つけた 一部紅葉 秋田市中央運動公園1
 この日は、天気が良く車で出かけてみた。
 秋田市雄和にある運動公園に行ってみた。
 国際教養大学のキャンパス向かい、公園内の道を車で行けるところまで行った。
060924雄和運動公園001
 ↑サイクリングロードに植えられているカエデ。
 一部紅葉が始まっていた。
060924雄和運動公園002
 ↑気持ちの良い青空をバックに赤く染まった葉が美しい。
060924雄和運動公園003
 ↑傍のグランド奥では、サッカーの試合をやっている。
 手前側では複数の家族らが遊んでいた。
 ここだと子供たちが伸び伸びと遊べる。

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  人気Webランキング  September 27, 2006 小ミンチー
感動の『じゃがいも畑』再び〜富良野・北の国〜北海道の旅その71(最終回)
 北海道の長旅シリーズ 富良野
 残念ながら、帰路に向かう時間になった。
 再びあの、感動の『じゃがいも畑』の道に立ち寄った。
060716-富良野075
 ↑中央の白い花が、この広い台地に植えられたじゃがいも畑。
 手前はかぼちゃ畑。静寂な空間にもわずかに風が感じられる。
060716-富良野076
 ↑じゃがいもの白い花が波のうねりのようにも見える。
 今回は太陽の光が差し込んでいないので、花の輝きが今ひとつ。
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 ↑遠くにある防風林がまたワンポイントになっている。
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 ↑画面左端もじゃがいも畑だが、花はこれから咲くところ。
060716-富良野079
 ↑手前の青麦とじゃがいも畑が作り出したモザイクのような眺めである。
060716-富良野080
 ↑左側を見ると、この静寂を破る唯一の音がしている。
 トラクターが作業をしている音だ。これだけ広い畑ではこうした機械が活躍する。  

 富良野の旅、いやこの北海道の長旅シリーズはこれで終わり。
 今回は北海道に訪れる機会を利用し、函館〜北見〜旭川〜美瑛〜富良野
 と旅をし本当に楽しかった。
 北海道ではレンタカーを利用し、この雄大な風景を眺めながら、ゆっくり旅するのがお奨めだ。
 またいつか訪れる日がくることを願って...。

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  人気Webランキング  September 24, 2006 小ミンチー
『五郎の石の家』 〜富良野・北の国〜 北海道の旅その70
 北海道の長旅シリーズ 富良野
 次に、TVドラマ北の国から の『五郎の石の家』に向かった。
060716-富良野068
 ↑目的地の場所に『りょくほう』というところがある。
 ここに車を停めることになる。
 ここはどういうところなのかよく分からないが、お食事どころといったところか。
 ここからは歩いていくしかない。
060716-富良野069
 ↑森の中を数分間、道順に従いあるいて行くと目的地に着いた。
 高台のようなところがあって、そこにこの説明文(倉本聰)があった。
 『オルゴール館』にあった「五郎の遺言状」の筆記があったが、書き文字が似ているような...。
060716-富良野070
 ↑高台からは赤い屋根の石の家が見える。
 手前は柵で囲まれた緑が映える。
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 ↑ちょっとアップしてみた。緑の森の中に赤い屋根がいいね。
 確かに石を積み上げたような家だ。左には風車がある。
 ここから先、石の家の近くに行くためには入場料を支払わなければならない。
 払って見るほどのものでもないとも思ったが、せっかくなので入ってみた。
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 ↑柵の中には羊が何頭かいた。
 休みなく草を食んでいる。
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 ↑石の家の左側。女性が家の中を覗き込んでいる。
 ここは風呂場だが、説明によるとへびが住んでいる?らしい。
 家の中は狭い。ここでドラマの撮影をしたのだろうか?
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 ↑最後に再び羊です。
 『五郎の石の家』はこれでおしまい。 
 そろそろ富良野を後にしなければならない。
 富良野の旅は、もう少し続く...。
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  人気Webランキング  September 23, 2006 小ミンチー
『オルゴール館』 〜富良野・北の国〜 北海道の旅その69
 北海道の長旅シリーズ 富良野
 感動のじゃがいも畑を後にして『オルゴール館』に向かった。
060716-富良野063
 ↑木造平屋建ての建物が『オルゴール館』。
 そんなに大きくない。
060716-富良野064
 ↑建物の中の様子。
 中は暗く、目が慣れるまで見えにくい状態。
 オルゴールの他にも色々な物が置かれている。
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 ↑ドラマ『北の国から』の五郎の遺言があった。
 この付近があのドラマの舞台になっていたからだろう。
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 ↑何故か、トトロがあった。
 他にもスタジオジブリ関連のグッズがいくつかある。
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 ↑ガラス細工の小物がいっぱい。
 このようにオルゴール以外の小物が色々あるので時間に余裕が
 ある人は楽しいかもしれない。
 富良野の旅は、もう少し続く...。
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  人気Webランキング  September 22, 2006 小ミンチー
中富良野町の田園(3)感動のじゃがいも畑〜富良野・北の国〜北海道の旅その68
 北海道の長旅シリーズ 富良野
 中富良野町の田園風景の続き。
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 ↑感動の静寂の風景には、じゃがいも畑もあった。
 手前はかぼちゃ畑。画面中央の白いのがじゃがいもの花。
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 ↑左端もじゃがいも畑だが、花はまだつぼみのようだ。
 じゃがいもを植えた時期をずらしていたのだろう。
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 ↑じゃがいも畑は平坦でなく、微妙にうねっているので
 それがかえって面白い風景になっている。
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 ↑この時は曇りがちで、太陽の光が遠くから差し込み
 その光が手前に広がってくると、じゃがいも畑の白い花もそれに伴って光り輝くのだ。
 じゃがいも畑でこんなに感動するとは...。  
 富良野の旅は、まだ続く...。
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  人気Webランキング  September 21, 2006 小ミンチー
中富良野町の田園(2)モザイク畑〜富良野・北の国〜北海道の旅その67
 北海道の長旅シリーズ 富良野
 中富良野町の田園風景の続き。
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 ↑十勝岳の方は厚い雲に覆われている。
 下の田園風景に目を奪われ、絶句した。
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 ↑麦やじゃがいもの花などの絨毯が広がっている。
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 ↑この風景を見たときに、小さい頃、卵の殻でモザイクの絵を作ったことを思い出した。
 自分の目の前にある風景が、まるで絵のように実現し、存在している。
 この特別な静寂の空間と感動は写真では伝えきれない...。 
 富良野の旅は、まだ続く...。
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  人気Webランキング  September 20, 2006 小ミンチー
中富良野町の田園(1)静寂の空間 〜富良野・北の国〜 北海道の旅その66
 北海道の長旅シリーズ 富良野
 富良野ワイン工場を後にし、中富良野町の田園風景を走る。
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 ↑十勝岳の方向にまっすぐ延びる道路を走っていくとその広大な風景に出会う。
 どこまでも広がるかのような麦畑。
 車を道路わきに停め、その麦畑を眺める。
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 その時、私たちの周りには静寂しかない。
 風もなく、鳥の声も聞こえない。まるで時間が止まったかのようだ。
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 ↑道路の反対側には青い麦畑。
060716-富良野055
 ↑緩やかな風でかすかに動く麦の穂。
 ここには私たち以外誰もいないのだろう。
 この特別な静寂の瞬間、空間を経験できた私たちは
 なんとも不思議な気持ちになった。
 都会では決して体験できないこの時を満喫しよう。
 富良野の旅は、まだ続く...。
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  人気Webランキング  September 19, 2006 小ミンチー
ワイン工場にて 絶叫?ぶどう果汁〜富良野・北の国〜北海道の旅その65
 北海道の長旅シリーズ 富良野
 富良野の丘の風景を堪能したあと、またちょっと丘の道を行く。
 ↓葡萄畑を見ながら、富良野ワイン工場に着く。
060716-富良野046
 ↑もうすぐ11時になるところであったが、既に多くの観光客が訪れていた。
 赤レンガ造りの建物が印象的。入り口には銅製?の人形が迎えている。
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 ↑入場料は特にいらない。
 入り口すぐ左に、葡萄の実がなる過程を模型で展示している。
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 ↑見学順路に従って、地下に降りていく。暗い。
 様々な年代で、瓶貯蔵のボトルが棚に保管されていた。
 また、2004年から50年間までのカプセルがワイン樽の中に並べられている。
060716-富良野049
 ↑「ワインの出来るまで」という説明板。
 赤ワインと白ワインで手順が逆のプロセスがあって興味深い。
060716-富良野050
 ↑たる貯蔵の様子。
 ここはかなり暗いところで、肉眼ではこんなにきれいには見えない。
060716-富良野051
 ↑見学を終えて上に登る。
 ここは試飲コーナー。色々な種類のワインを飲むことが出来る。
 車の運転はカミさんにお願いすることにして、ちょっと飲んでみました。
 また、お酒でないぶどう果汁がとてもおいしかった。
 これを試飲した、あるオバちゃん:『あ〜っ!(絶叫)これおいしい〜〜!!』
 そんなに大きな声で言わなくてもいい。確かにおいしい。
 冷たくして飲むといい。これは子供たちにもお奨めだ。
 富良野の旅は、まだ続く...。
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  人気Webランキング  September 18, 2006 小ミンチー
ワイン工場を目指して 途中 丘の風景〜富良野・北の国〜北海道の旅その64
 北海道の長旅シリーズ 富良野
 『彩香の里』(さいかのさと)佐々木ファーム を後にして、
 富良野ワイン工場を目指す。
 反対方向の道路は大渋滞になっている。
 ちょうどラベンダー祭りということもあって、大変なことになっている。
 やはり早起きは三文の得である。
 ワイン工場まですこし距離があって、右手丘の方向に曲がってみた。
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 ↑手前側でおじさんが作業をしている。
 こんな暑い日に一人で大変だろう。
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 ↑奥の丘ではトラクターが動いている。
 かなりの坂になっているが、このあたりの農場はみなこういう具合である。
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 ↑少し先に行ってみた。
 ここは牧場なのかもしれない。日の光が当たって緑がきれいだ。
060716-富良野045
 ↑そのまた隣の景色がまたいい。
 ゆるやかな坂に、様々な畑があってその色合いが、
 日の光の差し具合によってどんどん変化していくのだ。
 ワイン工場はもうすぐそこだ。
 富良野の旅は、まだ続く...。
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  人気Webランキング  September 17, 2006 小ミンチー
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↓富良野でのひまわり画像を試しに掲載しました。
060716-富良野020


↓てんとう虫の画像を試しに掲載。
060716-富良野021




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