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| 忠犬ハチ公の故郷 大館駅前にて |
久しぶりに大館駅に来た。 渋谷駅の忠犬ハチ公の銅像は有名だが、秋田県大館駅前のものは あまり知られていないかもしれない。
ハチ公は秋田犬。故郷はここ、秋田県大館市である。
この日は天気が良かった。 大館駅前に雪はほとんどなかった。 冬の終わりとは言え、コートなしでは寒い。
 ↑JR大館駅。 はっきり言って小さな駅である。 構内には、若い美人の女性駅員が働いていた。
 ↑大館駅前の銅像。 手前にハチ公。奥には親子の秋田犬。 画面左には、鶏めしで有名な店。
 ↑なぜかマフラーをしている。 苺の模様。 天気は良いが、やはり寒い。 ハチ公もマフラーが必要なのだろう...。
JR大館駅構内では、映画「ハチ公物語」の展示がしてあった。 かなり前の作品である。ハチ公の主人の大学教授役は仲代達也。 秋田県出身の柳葉敏郎も出ているのが興味深い。
大館市内には、ハチ公の生家もあるそうで、興味ある人は訪れてみてはどうだろうか。
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人気Webランキング Mar 10, 2010 小ミンチー
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| 美瑛・富良野 再び 14最終(哲学の木) |
最後の目的地 「哲学の木」 に向かう。 新星の 「親子の木」 から、すぐ近くだ。
前回、訪問した時は、この付近を車でうろうろしながら散策の旅であり、 事前情報も乏しいままだった。
この付近では、だいぶ高い場所に位置して、坂を上った向こうにその木があった。 「これって、哲学の木じゃないの?」 と、当時の思わぬ出会いに夫婦二人で感動した記憶が蘇った。
 ↑「哲学の木」 ほぼ正面からの撮影。 だいぶ日が傾いてきている。 光の差し具合など、待っていると、黒い高級車が近づいてきて、尋ねられた。
車の人:「これは有名な木なんですか?」 私:「哲学の木 ですよ。」 車の人:「ああ、そうですか。」 なるほど、とうなづきながら、 ゆっくり車を走らせてどこかに行ってしまった。
 ↑少し坂を下りて、下から撮影。 この角度だと、木が少し傾いているのが分かる。
この傾いた感じが、何かを考えているかのような雰囲気を与えて、 この名前が付けられたのであろう。
 ↑逆に、坂を少しのぼって撮影。 高いほうから、哲学の木 を見下ろす。 だいぶ夕日の状態になってきた。
ここで夕日を撮るために、さらに上ってポイントに移動。
 ↑かなり暗くなってきた。 写真では、手前の畑も良く見えない。
 ↑ちょっと時間をおいて、望遠で。 もうかなり暗い。寒くなってきた。
 ↑上空に雲が入ってきて、最後の一枚。 あたりは真っ暗に近い。
私はやはりこの 「哲学の木」 の風景が好きである。 また、美瑛に来た時には、必ずここを訪れるだろう。
その日が近いうちに来ることを願いながら、 今回の北海道の旅は、これにておしまい...。
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人気Webランキング Oct 24, 2009 小ミンチー
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| 美瑛・富良野 再び 13(新星 親子の木) |
「絵本の木」 の全貌を撮るためには、すぐ近くの丘に上がらなければならないが、 今回は出来なかった。
次は 「哲学の木」 の方向に向かう。 その途中に、新星の 「親子の木」 がある。
「絵本の木」を撮りたいがために、あちこち移動している時に、 丘の上で草ロール作業をしている風景に出会った。
 ↑ちょうど丘の頂上付近に、草ロールがいくつか置かれている。
 ↑手前にあるトラクターのうしろにある機械で、草がロール状にされている。 まるで卵でも産むかのように、ぽこっと草が置かれていた。
この丘の上に上がれば、「絵本の木」が良く見えたであろう。 「親子の木」 はこのすぐ左側にある。
 ↑新星の 「親子の木」 。 セブンスターの木 に近い、おなじみの 親子の木 とは、 また違った雰囲気である。
さらに車を移動し、反対側から見てみる。
 ↑写真のほぼ中央に、新星の 「親子の木」 が見える。 以前、訪問したときは、これが何の木と呼ばれているのかなど知らずに この風景を撮っていた。
次はいよいよエンディング。 「哲学の木」 に行く。もう目の前だ。
北海道の旅は続く...。
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人気Webランキング Oct 22, 2009 小ミンチー
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| 美瑛・富良野 再び 12(福富 赤い屋根の風景) |
「留辺蕊」 近辺は、またいつか来てみたいところであった。 だいぶ時間が経過して、もう昼の時間になっていた。
いったん237号線まで戻り、ちょうど交差点にある蕎麦屋で昼食にした。 おろしそばをいただく。大根おろしの辛さが程よく効いて、また、こしのある蕎麦で美味であった。
腹ごしらえをしたところで、次の目的地は福富の 赤い屋根の風景 である。 写真が趣味の人であれば有名な場所であろう。
824号線で美馬牛駅方向に向かい、富良野線を過ぎて左折していく。 起伏が激しく曲がりくねった道を行き、2回ほど左折しながら 富良野線に沿って北上するように進むと、目的地である。
 ↑中央に赤い屋根の建物が見える。 ゆるやかな畑の斜面で構成された風景。
手前のとうもろこし畑では、数人で作業をしている最中であった。 ここでは、その時々によって菜の花もしくはきがらしの黄色で埋め尽くされていたりと まさに絵本のような風景が見られる場所である。
畑の右のほうから、登って行けるようなので、丘の上のほうに行ってみた。
 ↑赤い屋根の建物を右横上方から見ている。 建物は二つあることが分かる。 丘の上からは広々とした大地が見渡せるので、是非見てほしい場所だ。
次に来た道に戻り、福富会館のほうに向かう。 福富会館で右に折れて少し行く。
 ↑ここでも豆ニオの風景が見られた。 青空にぽっかり浮かぶ雲もいい。
次にファームズ千代田の方に向かう。 本当であれば、「絵本の木」を撮りたかったのだが、 なかなか近くまで行けない。 千代田の付近から南西の方角を見る。
 ↑写真では最高に天気が良さそうだが、なんとも風が強くて寒いくらいだった。 三脚をしっかり支えながらの撮影。
 ↑やや中央付近を望遠で撮る。 草ロールが置かれた丘の向こうに、「絵本の木」の上3分の1くらいが見える。 あの丘に登ってみたいものだ。
北海道の旅は続く...。
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人気Webランキング Oct 20, 2009 小ミンチー
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| 美瑛・富良野 再び 11(留辺蕊 パフィの木) |
「ファーム富田」 の次の目的地は 「留辺蕊」 近辺。 この付近は、観光客は少ないので穴場と言ってもいいのではないか。
237号線を北上し、トリックアート美術館を右に見ながらさらに進む。 西美創造の杜美術館 の案内のある交差点を左折。 ほどなく、この季節特有の風景が現れた。
 ↑豆を刈り取って、ビニールシートをかぶせ、乾燥させる。 こうした風景が、この季節あちこちで見られる。
 ↑車をもう少し先に進めて、小さな丘を撮る。 丘の斜面にも青いビニールが小さく写っているのが分かるだろうか。 この時は、天候はまあまあだったが、風がかなり強く、三脚をしっかり押さえながら撮影した。
さらに車を進める。 西美創造の杜美術館 がある交差点で右に行く。 少し上り坂の途中で車を停める。
 ↑画面左に見えるのが 「パフィの木」 。 青空が気持ちいい。
 ↑「パフィの木」を望遠で。 画面右下には、赤い屋根の家。
「パフィの木」のすぐ近くには行けないので、これくらいの距離から撮ったほうが かえってきれいに撮れる。
この周辺は穴場と言ってもいいだろう。 いつかまた、ベストシーズンに来たい場所だ。
北海道の旅は続く...。
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人気Webランキング Oct 18, 2009 小ミンチー
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